キーワードから探す

イベントカレンダー

おもと防災プラザ

小本の未来を守る、新たなシンボル

東日本大震災で大きな被害を被った小本地域に新しく建設された防災拠点。

2015年12月に開所し、施設の愛称は一般公募で決定されました。

施設内には岩泉町役場小本支所、図書館、診療所などがあり、津波から避難するために造られた3階の避難所は約500人の収容が可能です。

防災を目的として造られているため、シャワー室や調理室、防災用品倉庫や自家発電機能も備えています。

 

 

駅や舞台など、複合施設としての役割

避難所は普段多目的ホールとしての使用が可能であり、岩泉町を代表する郷土芸能である中野七頭舞の練習場として活用されるほか、様々な催し物の舞台になります。

また、施設と三陸鉄道岩泉小本駅は通路でつながっており、1階には待合室や物販コーナー、きっぷ売り場が併設されています。

普段は住民の憩いの場、非常時には頼れる防災拠点。

小本の新たなシンボルは、過去を忘れず、未来を守る、とても大事な役割を担っています。

アクセスマップ